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太陽光発電について
太陽光発電に興味はあるけど、どこに相談したら良いかわからない・・・
最近こういったお客様の声をよく耳にします。
実際最近では様々な業種の企業が太陽光発電事業に参入してきているのが現状です。
そして一部の業者の施工による雨漏りやトラブルなどが増えてきています。
施工が不慣れで無責任な施工をしてしまったり、県外から営業に来て売りっぱなしという業者もいる様です。ですから業者選びは慎重にしてください。


大切な家の屋根に設置するものだから・・・
太陽光発電システムは基本的にお客様の家の屋根に設置するシステムです。
従って確かな品質の製品を確かな施工で設置する事が絶対に必要なのです。
トキワ通信工業では2002年よりシャープ特約店の10年保証制度登録店として地域密着で責任施工により信頼と実績・安心を提供しています。

太陽光発電について気になる事やご相談・お見積りや設置した場合の経済効果の試算など無料でしますので、ぜひお気軽にご連絡ください。


太陽光発電を設置すると・・・
自分の家で電気を作る発電所になり、まさに「今日から我が家は発電所」になります。
つまり、その家の方が「発電所長」になるわけです。
 
発電所長の業務内容
(1)発電モニターで発電量の確認(その日の気分で)
(2)月に一度通帳で東京電力から振込みされた売電額の確認(できたら)
 たったの
 これだけ!

これはあくまでも太陽光発電生活を楽しむ為の提案であり、実際は「発電所長」にならなくても特に問題ありません。
ただし、発電量が前月と比べて極端に下がったなどという場合は故障の可能性も考えられますので最低限、月に一度は発電量の確認をおすすめします。(インターネットに発電モニターを接続して毎月の発電状況メーカーがチェックする事が可能な機種・サービスもあります。


家族の協力が環境貢献に・・・
太陽光発電で余った電力は自動的に東京電力で買取りしてくれます。平成23年度に設置すれば10年間固定で1kW42円での買取りです。
東京電力で買取ってもらったお金(売電額)はお客様の口座に振り込まれます!

無駄な電気は使わない!待機電力を極力減らす!(無理のない範囲で)
売電額は節電すれば上がります!(各ご家庭によって異なります。)

ご家族皆様協力して節電をしてください!



節電によってできる事・・・
売電はお客様指定の口座に振込まれますが、それを貯金してご家族の為に。
売電用銀行口座を作ればより明確になります!

※売電額は月数千円〜数万円でパネル枚数やご家庭によって違います。

楽しく・目標を持って省エネを!


オール電化との組合せ
太陽光発電はオール電化との組合せでさらに効果がでます。
それはオール電化の電灯契約の「電化上手」という契約内容に特徴があります。
まず深夜の安い電力でお湯を沸かす「エコキュート」さらに電気で調理をする「IHクッキングヒーター」でガス代と電気代を一本化して、ガスの基本料金をカット。それだけでも今までのガス代が約1/5のコストに削減。
それをするにあたり、電化上手という電灯契約に変えます。深夜の電力が極端に安くなります。その時間に「エコキュート」でお湯を沸かしておく事ができます。
デメリットとしては昼間の時間帯が従来より割高になります。
そこで太陽光発電システムと組合せると昼間の割高な時間帯に発電して、自家発電・自家消費・余剰電力の売電とすることで、割高な電気を買うどころか逆に発電で余った電気を売る事ができるのです。

弊社ではエコキュート・IHクッキングヒーター各種・各メーカー、取扱い致しておりますのでお気軽にご相談ください。



最後に
太陽光発電システムを設置すると、ご家族の節電・省エネ意識の向上が自然にできます。
それにより、ご家族皆様で協力して喜んで省エネに取組んでいただく。そんなご家庭が一軒でも多く増えれば二酸化炭素の削減ができ環境貢献につながると願っています。
ただ、安心して使っていただく為に、故障など万一の際の対応ができる体制が必要です。ですから地域密着で実績のある企業が望まれるのです。
私達トキワ通信工業株式会社が皆様の嬉しい省エネ生活の力になれれば幸いです。

太陽光発電の詳しい内容は→
シャープホームページ




太陽光発電の保証大丈夫ですか?
たまに当社以外で設置されたお客様より故障やちょっとみてほしいという連絡をいただくことがあります。どちらの業者で設置されましたかと伺うと、ハウスメーカーでつけてもらったのでわからない。メーカー発行の10年保証などもないというお客様がいらっしゃいました。メーカー発行の保証があれば10年間は故障の際も無料で対応してもらえますので設置された方、これから設置される方はご確認ください。

  


太陽光発電システム国の補助金・価格について
 H24年度太陽光発電の価格についてですが、太陽光発電普及拡大センター(J-PEC)により、
2段階に分かれています。ひとつは1kWあたり55万円以下(工事費込み・税抜き)補助金額3万円。
もうひとつは1kWあたり47.5万円以下(工事費込み・税抜き)補助金額3.5万円。
という規定があります。これは何かというと、国からの補助金がそれを超えると受けられないという事です。
ですから3kWのシステムで1kW55万円以下の場合の金額は165万円以下(工事費込み・税抜き)
1kW47.5万円以下の場合の金額は142.5万円以下(工事費込み・税抜き)になり、
1kW55万円以下の3kWシステムの補助金額は9万円で1kW47.5万円以下の3kWシステム補助金額
は10.5万円が設置数ヶ月後に振込みされます。(設置前・設置後に申請書類を提出する必要があり、
業者が代行して行います。)規定は太陽光発電システムの価格を抑えて普及させる事や、高すぎる価格提示
を抑制させる狙いがあります。

設置出力が高くなる程1kWあたりの金額が47.5万円以下になる傾向があります。

太陽光発電普及拡大センター(J-PEC)http://www.j-pec.or.jp/
 
 

  


太陽光発電付加金
太陽光発電をして自家消費をして余った電気は
東電で買取りしてもらえます。
その売電単価が今年度は1kWあたり42円です。
10年間固定ですが、設置した年が後になれば
単価は下がる見込みです。

売電にかかった費用は太陽光発電を設置している方も設置していない方も
負担しています。

H23年4月から電気料金に加算されています。

太陽光発電も全員参加型の流れになっています。

  


新築で太陽光発電システムを設置する
新築で太陽光発電システムを設置する際には建築中に太陽光発電システムの配線を通す
配管を設置しておくのがいいと思います。具体的にはというと屋根にパネルを設置して
配線を屋内に引き込み、パワコンまで持っていき、そこから分電盤・電力モニターの場所
まで天井や壁などに隠ぺいするという事です。見た目が良くなります。

当社では配管なども新築の場合には事前に設置いたしております。

あとは瓦一体型というパネルなどもあります。よく見ないとパネルが設置されているとは
気がつかないくらい馴染んでいます。

ただデメリットとしては数%発電効率が下がります。パネルは気温が上昇すると発電効率が下がるからです。
瓦一体型だとパネルが瓦と同じ役割をしているのです。

架台設置型だとパネルと瓦の間に若干の隙間があくので風が通り、瓦一体型より発電効率が良くなります。


写真は左が新築で配管を事前に設置 右が既築で屋根から配管が露出して設置

  


産業用太陽光発電施工事例
水戸市受注物件 老人福祉センター八幡荘様(5kW)システム
シャープ製システムを設置させていただきました。
パネルは産業用でパワコン・モニターなどは住宅用を使用し、コストを抑えたシステムになっています。
パネルは4階なので下からはほとんど見えませんが、一部は確認できます。
自立運転も標準装備で住宅用と同様に使用でき、停電時最大1500Wまで使用可能です。
産業用はオプションで費用もかかります。

  


産業用太陽光発電設置事例
老人福祉センター八幡荘様写真
リモコンも住宅用使用しているのでパソコンやモニターなどの
設備が不要になっています。 

  


産業用太陽光発電施工事例
●笠間市民病院様(10.08kWシステム)
当社でシャープ製産業用モジュールや架台の納入
及びモジュールの設置をさせていただきました。
住宅用太陽光発電システム事業と平行して
産業用太陽光発電システムなどの公共事業にも
取組んでおります。
写真は左から(架台設置中)(パワコン)(モニター)

  




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